映画「ひだるか」製作上映委員会
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《シナリオへの感想》

あの日、私は新聞記者として三井三池三川坑ホッパー前にいた。1960年7月17日、1300人の解雇通告に始まった無期限ストとロックアウトの応酬のヤマ場だった。「総資本と総労働の対決」と呼ばれ、国会をデモ隊が包囲した反安保闘争と並ぶ時代史的現場だった。この映画はデジタル化による再編成、外資導入に揺れる現代のテレビ局を舞台にしながら、43年前に日本人が突きつけられたものと同じ主題ー変革と混迷をどう生きるか、選択の難しさと苦悩を見事に描き出し、世代を超えて人々の心を打つ。

(鳥井守幸 TVコメンテーター・元サンデー毎日編集長)

「ひだるか」は二度、読ませていただきました。期待しています!今の、これからの、日本の若者に贈るメッセージ、素晴らしいと思います。

(石田 則三 桶川市)

とても好印象を受けました。志が感じられます。志が大声の大上段演説でなく、楚々として語られることの重みを感じます。

(亀田 滋 宝塚市)

華麗なる三池闘争(針生一郎)と評する光り輝くものと見ていた、そのことを誇りとしたことが如何ほどか…それを第二組合員の立場からみるとより輝くものとつくづく感動しました。

(山下開 元三池労組書記次長)

たいへんな力作です。テレビとは何かという問題が、地上波と衛星放送の切り替え、外資の導入、放送の質の民主化をどう確保するか等をめぐって問われます。一方で三池の戦闘的労働組合運動 の伝統、労働者の団結をどう維持し、組合の分裂策動をいかに克服するか。そして企業の合理化、リストラをどう跳ね返すか等、今日的な問題がわんさと出てまいりますが、いずれもドラマによく吸収されていて煩わしくありません。見事な設定と構成力で我々の問題意識を刺激します・・・」

(木崎敬一郎 映画評論家)
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